Developer World Spresense
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Table of Contents

v1.3.100 (2021/09/03)

概要

  • Version 2.3.0以降のSpresense SDKに対応しました。

  • 機能拡張および機能改善を行いました。

  • 今回のリリースにより ブートローダーの更新 が必要になります。

    • アップデートを行わないとアプリケーションが起動できなくなります。必ず更新を行ってください。

新規機能追加および機能拡張

  • Spresense SDK v2.3.0に対応しました。これ以降のSpresense SDKをお使いの場合はこのバージョンにバージョンアップしてください。

  • Python 3.9.5以降がインストールされたWindows環境に対応しました。

  • macOS Big Surに対応しました。

改善された機能

  • ワーカーを追加している状態でアプリケーションのクリーンを行うと再度ビルドが出来なくなる問題を修正しました。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。

v1.2.1 (2020/09/18)

概要

改善された機能

  • [Configuration] 「SDKコンフィグ」を利用したコンフィグレーション機能の不具合を改善しました。

  • [Build System] macOS環境で古いSDK バージョン(v1.x系)のビルドが失敗する事象を改善しました。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。

v1.2.0 (2020/06/12)

概要

  • 新規機能追加および機能拡張を行いました。

  • 今回のリリースにより ブートローダーの更新 が必要になります。

新規機能追加および機能拡張

  • [Build System] Spresense SDK v2.0.0の新ビルドシステムに対応しました。

  • [User Interface] コンフィグのユーザインタフェースを更新しました。

    • 階層構造がビジュアル化されるようになりました。

    • 選択状態が色分けされました。

    • プリセットに説明が表示されるようになりました。

改善された機能

  • [その他] 複数プロジェクトを扱っている場合、一部キーワード補完が効かなくなってしまう問題を修正しました。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。

v1.1.0 (2019/12/18)

概要

新規機能追加および機能拡張

  • [UI] プロジェクト用のワークスペースを簡単に作成するウィザードを追加しました。

  • [UI] アプリケーションコマンドやASMPワーカーを簡単に追加するためのウィザードを追加しました。

  • [デバッグ] マルチコアアプリケーションのICEデバッグに対応しました。

改善された機能

  • [コンフィグ] Ubuntu18.04の環境においてコンフィグが開かない問題を解消しました。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。

v1.0.2 (2019/11/15)

概要

  • 新規機能追加および機能拡張を行いました

新規機能追加および機能拡張

  • [コンフィグ] 右クリックメニューからコンフィグコマンドを実行できるようになりました。

改善された機能

  • [ビルド] Windows環境でマルチバイトコードが入ったユーザ名を利用していた場合にも対応しました。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。

v1.0.1 (2019/10/04)

概要

  • 機能改善を行いました

改善された機能

  • [コンフィグ] コンフィグレーションのロードが一部正しく反映されていない不具合を修正しました。

  • [ビルド] 特定の条件下でビルドが実行されない不具合を修正しました。

  • [ビルド] アプリケーションのビルド時に不要なWarningが出る不具合を修正しました。

  • [ビルド] フォルダー名にハイフン(-)が含まれるプロジェクトでビルドできない不具合を修正しました。

既知の問題

  • ビルド対象のソースコードが入ったフォルダの名称に「スペース」が入っていると正しく動作しません。

    • 例:ユーザ名にスペースが入っている場合、ホームやデスクトップの中にソースコードを置くとファイルパスとしてスペースが入ってしまい、正しく動作しません。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。

v1.0.0 (2019/09/09)

概要

高機能、省電力でメモリサイズを抑えることのできるSpresense SDKの開発環境がVisual Studio Codeに対応しました。 Spresenseのアプリケーション開発がより手軽にお試しいただけます。

主な機能

  • プロジェクトの作成

    • 各種テンプレートの作成

      • NuttShell用のコマンドのソースコードのひな型を作成します。

      • SDK用、マルチコアプログラム(ASMPワーカー)のひな型を作成します。

    • ビルドやデバッグなど、必要なパラメータを自動で設定

      • VSCodeで必要になる各種jsonファイルを環境に応じて自動で作成します。

      • SDKのビルドに必要なMakefileなどを自動で作成します。

  • GUIによるKernelコンフィグレーション機能

    • VS Codeのウィンドウ上でNuttXおよびSpresense SDKのコンフィグレーションを行うことが出来ます。

  • シリアルターミナル機能

    • VSCodeのターミナル機能でSpresenseの実機上のコンソール操作を行うことが出来ます。

  • ファームウェアの書き込み機能

    • ビルドされたメインコア用ファームウェア、サブコア用ELFファイルをVSCodeから書き込みすることが出来ます。

既知の問題

  • ビルド対象のソースコードが入ったフォルダの名称に「スペース」が入っていると正しく動作しません。

    • 例:ユーザ名にスペースが入っている場合、ホームやデスクトップの中にソースコードを置くとファイルパスとしてスペースが入ってしまい、正しく動作しません。

ドキュメント

詳しい使い方については以下のドキュメントを参照してください。